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緑のあしらい |
緑の花と色の心理* ***緑の心理*** * 緑は主張をしません。 周囲との強調を大切にします。 従って、心の安らぎを得ることができたり、 平和の象徴となります。 * 光の中では、ちょうど真中の波長。 葉っぱの緑は、 どんな色とも調和を保てる、ということのあらわれなのでしょう。 今さらながら、自然界の不思議を感じます。 * 緑には、脳の興奮を鎮める作用があります。 観葉植物がそばにあると 心が落ち着くのは、 気のせいではなかったのです。 * 緑(観葉植物)があることで、 物事が丸くおさまり、 人間関係やビジネスがうまく行きやすくなることも。 * ***み・ど・り?*** * 「みどり」と呼びますが本当は、白です。 うっすら緑がかった白なのです。 * 白のバリエーションとしての薄〜いグリーンは、 目を奪われるほど魅力的です。 * 白のバリエーションだけで アレンジメントを作るとしたら、 とても贅沢な楽しみだと思います。 * 白のバリエーションとしての薄〜いグリーンをあげてみます。 ビバーナム、シンビジウム、クリスマスローズ、 ピンポンマム、バラ、チューリップ、カーネーション、 ういきょう、アストランティア…。 グリーンのスイートピーも見かけました。
でも、これは、着色した水を吸わせてました。 着色した水を吸わせると ちょっとどぎつい色になってしまします。 淡い色味を出すのは難しいのでしょうね。 その場合は、他との色あわせを慎重にして 浮かないようにする工夫も必要かも…。 * ***プチ・ブーケの例*** * メイン⇒バラ(G系) メイン⇒チューリップ・スプリンググリーン(G系) サブメイン⇒ビバーナム(G系) その他⇒シルバーブルーニア(灰) * *シルバーブルーニアの銀はよく合います。 * ***おまけ*** * とってもぜいたくなフラワーショップに出会いました。 店長さんの、気に入った種類しかおかないそうです。 それは、白のバリエーション。白ですよ! 色がついているものも、おいてあるにはあります。 でも、あわ〜いトーンの白系がほとんどなのです。 そして、それに調和する実物(みもの)などなど。 なんて、なんて、ぜいたく! * うらやましいですね。 自分の主張に絶対の自信があるからできること。 自分を信じ、植物の力を信じているからこそ。 まっすぐ前を見ている姿勢に輝きを感じます。 作品は、とっても個性的で魅力的です。 その、贅沢な魅力を理解してくれる方へ 贈ることができたなら、喜びも倍増ですね。 * ***おまけ2*** * 平和の緑ですが、それとは逆をあらわすこともあります。 「毒」。 古くなった乾電池に、緑の粉のようなものが付着しているのを 発見したことないですか? 「緑青(ろくしょう)」という猛毒。 さわらないように注意されていました。 「青カビ」も、呼び方は青ですが、見た目はミドリ。 英語には、「ポイズン・グリーン」という色の名前があります。 ポイズンは毒。毒色のミドリ。 魔女が大がまでミドリ色の薬を作っていそうです。 薬局の屋号に「ミドリ」がついていたら、 笑ってしまうのは私だけ? ****** |
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