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白☆黒花ある暮らしにあこがれて… |
白☆黒の世界 |
白・黒の花と色の心理* ***白について*** * 白は、清らかで無垢、そして、軽さや平和をあらわします。 清楚で、神聖な白。 * ふたりが神様に愛を誓うとき⇒ブライダル。 ひとりが天にめされるとき⇒お葬式。 * どちらも、おもに白をまといます。 神様の使者は、白のイメージ。 生命の不思議を、人生の2大セレモニーに感じます。 * ***ブライダル*** * 白には大きく二種類があります。 「黄色味がかったオフホワイト」と「まっしろの白」。 * ウェディングドレスについて…。 オフホワイトには、クラシックっぽい可愛らしさがあり、 まっしろの白は、洗練された大人のイメージがあります。 * ウェディングブーケについて…。 メインにもってくるものを、ユリ系にするか、バラ系にするか… どちらかが主な定番です。 * が、なかでも一番ぜいたくなウェディングブーケは 「ユーチャリス」を使ったブーケ…かな。 * 私のお薦めは、色では、緑がかった白。 透明感があって、輝くような感じに見えて、本当にすてき。 * ***アレンジメントやプチ・ブーケ*** * 白の割合の高いペールトーンでまとめたり 白のグラデーション(!)を楽しむアレンジメントは ぜいたくなあしらい。 * グレーや黒や深い色の実もの(みもの)などをあわせると 個性的になります。 * グレーの実もの⇒シルバーブルーニア ブルーブラックの実もの⇒ビバーナムティナス * ***黒について*** * 「勝った負けた」を白黒であらわすことがありますが、 両極端が白と黒。 迷いのない色です。 いさぎよくて、ストイック。 * 黒の服を着ると、シャキッと身のひきしまる感じがします。 ひきしまって見える効果があるのではないかと思いますが 実は身体のラインを シルエットではっきりと出してしまうため、 やせて見える効果は、それほどありません。残念。 * 白を着るには勇気がいります。 汚れやすいし…という気持ちもありますしね。 きっぱりと迷いのない色、まさにこれ。 迷わない決意の表明でもあります。 * そういえば、「潔白」という言葉もありますね。 * また、同じ形のものでも、黒は白より、1.5倍以上も 重く見えるそうです。 * ***黒に近い色*** * 黒に近い色…、大好きなのが、「チョコレートコスモス」。 その名の通り、コスモスであり、チョコレート色。 だから、正確には黒ではなく、こげ茶です。 ひょろひょろとした曲線に味があります。 アレンジのアクセントづけに、ポ〜ンと飛ばして、遊ばせると 表情がでます。 * ***コサージュ*** * 結婚式やパーティによばれたとき、 コサージュを胸につけるなら、生花のコサージュがお薦め。 生(なま)ならではの魅力があります。 * 無彩色(白・黒)の服になら、どんな色でもあわせやすい。 アクセントカラーにもなります。 ビビッドな赤や陽光のオレンジは暖かみ、 ピンクは若々しさ、 黄色は活気…などなど、 自分の気持ちを表した色をチョイスしても。 * ***おまけ*** * 結婚式は自分で計画できても、 お葬式は、普通、自分では計画できません。 予期できなかった最後であれば、なおのこと。 私がフェーネラルセレモニーでこだわりたいことに、 2つあります。 「ハナ」と棺おけの中で着る「最後の洋服」。 白い菊は少しでいいし、 頭に三角はつけたくない…。
現代のフェーネラルセレモニーは 故人の気持ちを反映してくれるような ニーズに合ったものがきっとあるのでしょうね。 調べたことがまだないので、 私の認識不足…ごめんなさい。 ****** |
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