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花☆記念日☆行事

  

花☆記念日☆行事…

 

 花と記念日と行事

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お正月

私の、お正月の花の楽しみは、玄関飾りです。

ステム(茎)を短く処理した赤バラや水引を使って、

リース風にしてみます。

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ドレスアップした髪に、

ぜひ、生花の髪飾りを。

みずみずしさや、揺れ方がやはり格別です。

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バレンタインデー(2月14日) 

バレンタインデーの贈り物には、情熱の赤いバラが定番ですね。

私は、ブラック・ビューティが好きです。

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中間色の美しいバラはすてきです。

ブラック・ティ(茶)

マダム・ヴィオレ(紫)

ジュリア(アプリコット)

レオニダス(オレンジ)

ベージュ系のバラ…など。

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ひなまつり(3月3日) 

桃のピンク。菜の花の黄色。若葉の黄緑。

可愛らしく活けたら、ベースをキャラメル包みにするなど、

色を合わせた和紙やリボンで仕上げると、春らしさが増します。

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卒業式

卒業式で、多くの先輩達に気持ちを表したい。

そんな時は、1〜2本の花(例えばガーペラ)にグリーンを合わせて

透明フィルムで巻いて、可愛いリボンを巻いて。

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入学式と花

フォーマルな装いに、生花のコサージュをつけてみませんか。

さりげなくて、とても贅沢だと思います。

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イースター(復活祭)

(春分の日の後の最初の満月の次の日曜日)

キリストの復活を祝う日です。

卵に鮮やかな色を塗ることが特徴です。

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セクレタリーデー

(4月最後の7日そろった週の水曜日)

アメリカの秘書週間がルーツだそうです。

日本で実践しているボスはどれくらいいるのでしょうか?

お花をもらえるのはセクレタリーだけ?

どんな記念日でも、お花をもらえるのは嬉しいし、

笑顔になりますね。

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サン・ジョルディの日(4月23日)

花と本を贈る日、です。

なんて素晴らしい日だろう!と思います。

しかし、日本では、あまり浸透しませんっでした。

本の好みは、贈る方と贈られる方で食い違ったり、

4月という、ひと段落した時期であることが

要因ではないかと言われています。

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母の日(5月の第二日曜日)

1907年、アメリカ西バージニア州のある少女が、

亡くなった母親をしのぶ会を催したことが発端です。

一般にはカーネーションを贈ります。

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私は、カーネーションよりバラが好き。

そこで、毎年、母には鉢植えのバラを贈るようにしています。

土いじり好きの母には、喜んでもらっていると思います。

お返しに、バラの絵手紙がきました。

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父の日(6月第三日曜日)  

アメリカのドット夫人が父親の墓にバラを供えたことから、

バラを胸に飾って父親に感謝する日が誕生しました。

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敬老の日(9月)

平均寿命の長い日本。

お祝いしていいのかと思うほど若々しいお年寄りが増えています。

贈る花も、あえて、若々しく作りたい気がします。

これからの人生に花を添えて…。

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ボスデー(1016日)

1958年にアメリカで制定されました。

アメリカでは、社員が経営者をランチに誘う。

日本では、部下が直属の上司に贈り物をする。

感謝の気持ちを表すことは、いいことだと思います。

でも、いったい、どこの企業が…?

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ハロウィン(10月31日)

キリスト教のお祭りで、11月1日の万聖節の前夜祭。

日本のお盆にあたるセレモニーで、

かぼちゃをくり抜いたランタンが提灯といったところ。

「トリックオアトリート?」と言いながら、子供達が家々を回り、

お菓子をおねだりしたり、

楽しい仮装が有名ですね。

アレンジに秋色のカボチャを添えて。

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サンクスギビングデー(感謝祭)(11月第4土曜日)

天の恵みに感謝をする、収穫祭です。

新大陸アメリカに渡った人びとが始めました。

日本でも、現在の勤労感謝の日は、

以前は、新嘗祭(にいなめさい)という収穫祭でした。

仲間うちでのお疲れ様会があってもいいですね。

テーブルには、ぜひ、秋の花をあしらって下さい。

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クリスマス(12月)

キリストの誕生を祝う日です。

クリスマスカラーは、赤と緑、そして白。

赤は、愛と犠牲を。

緑は、希望と信仰を。

そして白は、純潔。

ドイツで神聖な木とされていたモミの木に、

飾りやろうそくの灯かりをともして精霊を呼ぶ祭りが、

クリスマスツリーの元と言われています。

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転居祝い、新築祝い

優しい色のアレンジ、あるいは観葉植物はいかがでしょうか。

蘭系のお花は、高級感があるにもかかわらず、

お手入れの手間があまりかかりません。

赤い花は避けた方がいい、と言われることもあります。

火事を連想するからだそうです。

昔の人の生活の知恵には優れたものがあります。

従っておきましょうか。

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展覧会のお祝い

相手の方の好みに合わせた、

それでいて個性のあるアレンジを贈ることができたらすてきです。

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お見舞い

花瓶の必要のないアレンジメントが、やはりお勧めです。

鉢物は「根がはる」と嫌われます。

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