| TOP > お茶の時間のエピソード |
お茶の時間に…花ある暮らしにあこがれて… |
お茶の時間の楽しみ |
お茶の時間のエピソード*
[はじめて、ランチとお茶におよばれ…ドイツで] 海外旅行をしてみたい、という憧れで、1度だけふらりとドイツに行きました。 格安チケットだけを持ち、言葉もわからない。なんとも無謀。 それでも根拠なく、楽しい旅になるに違いないと思っていました。 そして、嬉しいことに予想は的中し、様々な楽しい出会いがありました。 中でも、ニュージーランド人の女の子ジョーと出会ったお陰で、 彼女が通う語学学校の行事にちゃっかり参加したり…。 あるとき、ジョーと私を、ある先生がランチとお茶にご招待して下さいました。 「え?私も?」 ドイツ語はもちろん、英語もわからない私でしたから、会話はイメージ。 その日、招かれた部屋に入ると、広いワンルーム。 その一角には、着物や番傘が綺麗にディスプレイしてありました。 先生は、30代の男性。親日家だったのでしょう。ありがたいことです。 * * そこへ、美しい女性が登場。先生の恋人です。 そして、ランチは4人で作るところから始まりました。 どうやって料理をするのか、私は興味津津。 おもちゃのようなまな板とぺティナイフを渡され、人参と玉ねぎを刻みました。 先生の指示するドイツがわかったようなわからないような… ドイツ語も覚えようと思って先生の言葉を真似したら、大笑いでした。 気がつくとランチは出来上がっていました。 もちろん下ごしらえはしてあって、私達を楽しませて下さったのでしょう。 片付けもあっという間。先生と彼女のスマートな動きが印象に残っています。 [お茶は何がお好き?] 「ジャパニーズ・ティがいい? コーヒー? 紅茶……?」と先生。 日本茶は、今日の日のために準備して下さったのか、常備していたのか…? 聞き損ねてしまいました。 コーヒーをお願いします、と言うと「カフェイン?ノンカフェイン?」 と、ネスカフェの瓶を両手に持って。 ノンカフェインのインスタントコーヒーがあるとは知りませんでした。 何種類かのクッキーがテーブルに用意され、静かで楽しい会話が続きました。 クッキーをつまんでいたのは、ほとんど私とジョー。 突然の日本からの訪問者を暖かくもてなして下さったことが心にしみました。
* [本当は紅茶がもっと好き] 花をあしらって、お茶の時間にするのなら、やはり紅茶がいい。 手間をかけてゆったりといれる紅茶が好きです。 上品でエレガントな香りに包まれると、豊かな気分にひたることができます。 [おいしい紅茶の入れ方・私流] 1.ポットとカップをあたためておく。 2.ポットをやかんのそばに準備する。 3.水は汲みたてを使う 4.やかんの水は沸騰したてを注ぐつもりで 5.茶葉をポットに入れる 6.静かにお湯を注いで2〜4分 7.スプーンでひと回しだけ。静かにカップへ注ぐ。 <<ミルクティの場合>> 8.ミルクも同時に温めておく 9.右から紅茶、左かミルクを同時にカップへ注ぐ。
* [ティ・パーティ] 語学学校に通うジョーと、ひょんなことで知り合ったおかげで 何度もささやかなティ・パーティに誘われました。 パーティと言っても、飲み物とお菓子持参のおしゃべり会です。 いろいろな国の人が集まっていて、自分の世界の狭さを感じました。 あきらかにそこの学生ではない私が混じっていても、誰も気にしません。 みんなの中にちょこんと座って、雰囲気を楽しんでいました。 あるとき… クリスマスシーズンに家に帰らない留学生のために ボランティアで催されたティパーティにもちゃっかり参加。 折り紙で鶴を折ったところ、次から次に教えてくれと押し寄せてきて 一躍人気者になってしまったときには、嬉しいやら冷や汗が出るやら…。 * お茶とお菓子と会話のある、気取らない交流の素晴らしさは、 今も忘れられません。 *
|
|
|
●
● ● ●
+++ 暮らしあれこれ +++
●お茶の時間のエピソード
●ダイエット * ●美しい自然 *s ●ボランティア * ●祭り好き *
● ● ● ●
|
||
|
|
||
|
Copyright(c)2006 花ある暮らしにあこがれて〜TOP |