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フラワーアレンジのある暮らし |
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ささやかな花のフラワーアレンジ* フラワーアレンジを、型にとらわれず楽しむことが好きです。 暮らしに溶け込んでいるような無造作な感覚が好きです。 遊び心のある、プチ・フラワーアレンジで 花に話しかけるように 楽しみたいと思っています。 * ***プチ・フラワーアレンジを楽しむ*** * 微妙な違和感を感じたことがあります。 フラワーアレンジの教室で習った作品を部屋に飾ったときに。 原因はたぶん、 作品の立派さと、部屋の狭さ(!)…だったのかな。 * フラワーアレンジには、活ける「型」というものがあります。 もちろん、学ぶのは楽しかった。 さて、そのあと。 * 毎日、水切をしてどんどん短くなっていく花を アレンジし直すことが大好きです。 水切りをすると、生き生きするのです。 植物のパワーをもらう感じです。 * ***食器や雑貨で花を楽しむ*** * 好きなモノたちと、好きな花を楽しむこと。 これは心のサプリメントでしょうか。 * 小ぶりにキュッとあしらったり、 ときには、ざっくりと投げ入れしたり…。 * よくやること。 ガラスのコップに活ける。 マグカップに活ける。 ピッチャーにもさします。 ワイングラスにも活けます。 * ガラスにさす。ガラスを並べる。…緑の茎がとてもきれい。 * 綺麗な空き缶にも活ける。 …缶に錆びが出そうでちょっと気になるけど。 * ***ホリゾンタルに活けてみる*** * 特に、ワイングラスを使うときは、 グリーン(葉物)でラインをとって、ホリゾンタルの形にするのが好きです。 ポイントにミニバラをあしらうと…、あ〜らステキ! (…あ、これはフラワーアレンジの「型」です) * ***花材のケア*** * 必要に応じて、フラワーアレンジ用の吸水性スポンジを使うと 便利です。 100円ショップでも売ってました。 使う分を切って、水を張ったところへポン!と入れます。 自然に沈むのを待ちましょう。 そうしないと、空気が中に閉じ込められてしまうから。 アレンジメントする前にまず、水揚げをします。 これは、花を美しく長持ちさせるために大切な仕事。 * ***水揚げ方法・3種*** * @水切りの方法 ほとんどがこれでOK。一般的な方法です。 茎や枝を、水の中で2〜3センチほど斜めに切り落とします。 * A湯揚げの方法 か弱そうな(?)花、野草っぽいものにほどこします。 (方法) ・新聞で束にしている全体をくるむ。 その際、下の方の茎、4〜5センチは出しておく。 湯気が入らないように茎の部分はきっちりゆるまないよう。 また、上の方は湯気があたらないよう、すっぽり包む。 ・下の方の茎を約2〜3センチ切り、切ったら即、 沸騰しているお湯につける。 ・茎の3〜5センチを10秒ほどつけ、10秒たったら即、水につける。 30分以上、水につけておきましょう。 ショック療法のひとつです。 * B紙包みの方法 バラやしゃくやくなどに効果的。弱った花にほどこします。 (方法) ・全体にたっぷりと霧吹きをする。 ・新聞にくるみ、再び、霧を吹く。 ・日影に30分程度、放置。とっても元気になります。 * ***お手入れの基本*** * (日々のお手入れの基本) ●水に浸かっている部分の下葉は、きれいに取り除きましょう。 ●吸水性スポンジを使う時は、 さし口の1〜2センチは、下葉を取り除いてからさしましょう。 ●こまめに新鮮な水にとりかえましょう。特に、夏は。 (水のにごりはバクテリアの発生です) ●できれば、気温の低い場所に。クーラーなどの風も嫌います。 * ***おまけ*** * 花には、妖精が住んでいます。 3歳くらいまでの子供には、ときどき見えるそうです。 3歳をすぎると、見えなくなるとか。 * 大人になって妖精は見えなくなっても 植物の発する「気」は 心をなごませ、時に、勇気をくれますね。 ****** |
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