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ボランティアな暮らし |
朗読ボランティアに挑戦
[私に何かできることは?] * 朗読ボランティアをするたの講習を受けました。 * 何か私にできることはないだろうか? そう思ったとき、広報誌に、その講習のことが載っていました。 * 私は、読み聞かせをするのが好きで、 声に出して、表現をすることが好きでした。 k
k 講習を受けて、びっくりしたこと。 それは、「自分の感情で読まない」ということ。 * 驚きました。 感情たっぷりに読むことがいいことなのではないかと、錯覚していたのです。 * 誰が主役なのか? 聴く人が主役です。 読む私が主役ではないのです。 * 当たり前のことなのに、それまで気が付かずにいました。 とても、恥ずかしいと思いました。 *
* 「自分の感情では読まない」となると、どう読むのか。 とまどいました。 * 「聴く人の感情で読む」 さて、聴いている人の感情を、どうとらえればいいのか。 果たして、できるのだろうか。 * 「できる限り、中立な感情で読む」 また、むずかしい課題がでました。 * しかし、この難しいどちらの課題も、ボランティアの本質をついた課題だと思います。 *
* どのようなボランティアであっても、 はじめは、自分のできることや得意なことを生かそうと思いつきます。 そのとっかかりの次は、誰のためのボランティアなのか、ということを 静かに考える必要があるのだと感じました。 *
* ■朗読テープを制作する■ * 依頼された本を朗読し、テープに吹き込みます。 朗読テープの図書を充実化させる活動です。 任意に選ぶことで、選者の好みに偏ることもあります。 * ■対面朗読■ * 主に、視覚障害者に対して、その場で本を朗読します。 読みたい本をリクエストしてもらいます。 本の内容は、様々です。専門書から製品のマニュアル、生活必需品などなど。 聴いて下さる方に、気持ちを合わせることが大切です。 * ■朗読簿ランディアの必要性■ * 朗読ボランティアの周知が行き届かない面もあります。 また、入院患者や高齢者からも、要望が増えてきています。 * ■朗読をするときのコツ■ * 常に、読んでいる少し先を目で追って、正確に朗読することが大切です。 声がたよりですから、自己管理が大切です。 *
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