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オレンジのあしらい |
オレンジの花と色の心理* ***オレンジの心理*** * オレンジにはふたつの要素があります。 赤の持つ情熱、そして、黄色の持つ明るさ。 この、情熱と明るさがほどよくミックスされて、 暖かさと親しみやすさが生まれます。 * 相手に好印象を持ってもらいたいときには、 オレンジを使うといいですよ。 安心感をもってもらうことができます。 * そのときに気をつけた方がいいのは あまり強い色にしないこと、 もしくは、面積を考えること、ですね。 * また、オレンジは、再生の色です。 食欲が高まることは、よく知られています。 エネルギーを補給したことで 体内の細胞を綺麗にし、新しい細胞の生成を助けるのです。 * 逆に、オレンジは親しみやすく庶民的なので、 意外かもしれませんが 高級感を出すのには、向かないかもしれません。 * やすらぐことのできる色なのです。 * また、注意した方がいいと思うこと。 それは、インパクトがありすぎるので、 使い方によってはうるさくなったり、 安っぽく感じられたりすることです。 * ***スカッ!とストレス解消*** * 太陽にもなぞられるオレンジは、 その陽気さからも「サクセスカラー」として好まれます。 目標達成にむけてガンバルゾー!と自分を奮い立たせるときは、 オレンジの花をあしらってみてください。 * ストレスをスカッ!っと解消したいときも、効果的です。 タフさがみなぎってくるはずです。 * 細胞の生まれ変わりを助けるオレンジをそばにおいて 若々しい気持ちと心を保ちましょう。 * ***プチ・ブーケの例*** * ●類似のカラーでまとめる場合 メイン1⇒バラ・ジュリア(茶系) メイン2⇒バラ・レオニダス(茶系) その他⇒スプレーバラ・テディベア(茶系) *こんなクラシックな感じに憧れます。 * ●同系のカラーでまとめる場合 メイン1⇒バラ・パレオ(オレ) メイン2⇒チューリップ・アプリコットビューティ(あんず色) その他⇒バーゼリア・実もの(茶系) *実ものは、個性をひきたたせてくれます。 ●反対のカラーを入れる場合 メイン⇒ガーベラ(オレ) サブメイン⇒ラナンキュラス(オレ) 反対のカラー⇒フォルカフレーデン(青) * ***おまけ*** * オレンジのバリエーションである茶系について。 茶系はフランス人のこだわりの色です。 フランスには、微妙な色合いの茶系が数多く存在し、 センスがひかります。 そういえば、フラワーアレンジメントにおいても、 ヨーロッパのクラシックなカラートーンには、 何とも言えない魅力があります。 日本でも、着物の世界などで、 茶系を着こなすことは「粋」と評価されてきました。 ****** |
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